ココロクロスの読みもの
読みもの・記事一覧
池原酒造、シーサー注意、高橋商店の店主本人に聞いた、土地と仕事の話です。一次情報に基づいてまとめています。
池原酒造
池原 優 · 池原酒造・
- 白百合と池原酒造 — 石垣島で1951年から、直火釜と手作業だけで泡盛を造る小さな蔵の話
泡盛「白百合」を醸す池原酒造は、1951年創業・家族3代の小さな蔵。70年以上使い続ける直火釜、洗米からラベル貼りまで全工程手作業、添加物なしの天然醸造。個性の強い一杯が生まれる理由と「進化する伝統」の中身を、3代目・池原優の言葉でまとめました。
- 白百合はどう選ぶ? — 新酒と古酒、赤馬との違い、飲み方まで。石垣島の蔵元に聞く泡盛の見取り図
泡盛「白百合」は個性の強さで知られる石垣島の酒。でも30度の定番から古酒、44度の受賞酒まで並ぶと、どれから始めるか迷います。ラベルごとの違い、初めての人の飲み方、料理との合わせ方を、蔵元本人の言葉でまとめました。迷ったら本人公認の窓口(無料)で相談もできます。
- 石垣島で泡盛の蔵を訪ねる — 白百合の蔵見学・体験と、蔵元おすすめの島の夜
石垣島の市街地に、1951年から続く泡盛の蔵・池原酒造があります。予約制の蔵見学や泡盛体験、ラベル貼り体験、そして蔵元本人がすすめる島の居酒屋まで。ビーチだけではない石垣の歩き方を、蔵元に聞いた一次情報でまとめました。
- 白百合ナイトとシラユリスト — ファンと一緒に酒をつくる、石垣島の小さな蔵の共創
泡盛「白百合」のファンには名前があります——シラユリスト。酒×音楽×食のイベント「白百合ナイト」、クラウドファンディングで生まれた受賞酒、仕込み段階から物語を一緒につくる「仕込み買い」。買う・売るを越えて蔵とファンが共創する仕組みを、3代目蔵元の言葉でまとめました。
- 泡盛の飲み方 — 水割りからコーヒー、チョコレートまで。白百合の蔵元に聞く自由な楽しみ方
泡盛は「強い酒」で終わらせるにはもったいない。初めてなら水割りかソーダ割り、慣れたらロック、コーヒー、サングリア。刺身には水割り、揚げ物にはソーダ割り。「正解を決めず、自分の好きな濃さを探してほしい」——個性派泡盛・白百合の蔵元に聞いた飲み方の見取り図です。
シーサー注意
池城 安司 · シーサー
- シーサーはどう選ぶ? — 意味・置き方・素材・値段の見取り図と、迷ったときの相談先
シーサーは家や家族を守る、沖縄の守り神。でもいざお土産に選ぶと、素材も値段も幅が広くて迷います。意味と置き方、素材別・予算別の見取り図と、選びきれないときに店主本人へ相談できる窓口(無料)をまとめました。
- 瀬長島の歩き方 — 那覇空港から車で10分、「海と空の島」を地元目線でまわる半日ガイド
瀬長島は那覇空港から車で10分、沖縄本島とつながった小さな島。白い建物が斜面に並ぶウミカジテラスだけで帰るのはもったいない。島の成り立ち、飛行機と海の楽しみ方、干潮のリーフ遊びまで、島の店主に聞いた地元目線でまとめました。
- 「シーサー注意」という店 — 飛び出し注意の標識と、見切り発車で始まった瀬長島のセレクトショップ
瀬長島ウミカジテラスの一角に、交通標識のロゴを掲げたシーサー専門店があります。店名は「シーサー注意」。石垣島出身の店主が「考えるより動く」で始めた店の成り立ちと、その人となりを紹介します。
- シーサーの置き方 — 向き・場所・石敢當との違いを、瀬長島の目利きに聞く
買ったはいいけれど、シーサーはどこにどう置く? 店主が必ず守る「右側に、口の開いているものを」という置き方、家を守るシーサーと道の突き当たりを守る石敢當の役割の違い、原点といわれる村の石獅子まで。瀬長島のシーサー専門店の店主に聞いた置き方の見取り図です。
- シーサーの作家図鑑 — 陶器からレジン、石獅子まで。瀬長島のセレクトショップで出会える12の作り手
シーサー注意は、さまざまな作家・ブランドのシーサーを集めたセレクトショップ。定番の陶器から海の波のレジンアート、月桃紙の張り子、石灰岩の石獅子、県内在住アメリカ人作家の絵画まで。店主が一番好きな作家の話も含めて、12の作り手を価格の目安つきで案内します。
高橋商店
中川拓也 · 高橋商店・
- 繁桝と高橋商店 — 1717年創業、八女の酒蔵のこと
繁桝(しげます)は福岡・八女の酒蔵、高橋商店の清酒。1717年創業の蔵の成り立ちと、蔵元に直接オンラインで聞ける窓口(無料・本人公認)をまとめました。
- 繁桝の蔵開きに行きたい人へ — 「秘蔵酒を楽しむ会」と、行けないときの蔵との話し方
八女の酒蔵・高橋商店(銘柄・繁桝)の蔵の会は会員招待制。日程の調べ方と、行けない人が蔵元の話をオンラインで聞く方法(無料・本人公認)をまとめました。
- 繁桝はどれを選ぶ? — 種類の見取り図と、外したくないときの相談先
八女の酒蔵・高橋商店の清酒「繁桝」。大吟醸から純米、梅酒、焼酎、ギフトまでの見取り図と、贈り物で外したくないときに蔵元へ直接相談する方法(無料・本人公認)。
- 八女観光は「お茶・白壁・酒蔵」で歩く — 地元目線の半日ガイド
八女はお茶だけの町ではありません。白壁の町並みと1717年創業の酒蔵を含めた半日の歩き方と、旅の前に地元目線を手に入れる方法(蔵元公認・無料)をまとめました。
- 繁桝ができるまで — 蔵の一年と、木の麹室で続く手造りの現場
繁桝の酒造りは9月後半に始まり、4月の甑倒しで一区切り。初蒸し、11月の初搾り式、福島八幡宮での醸造祈願。木製の麹室を守るために蔵人が泊まり込む——1717年から続く八女の蔵の一年と造りの現場を、19代目蔵元の言葉でまとめました。
